よく猫が死んでいる

山道で

この前通勤途上山道を走っていたら、反対車線が止まって長ーい行列になっています。

事故でも片側通行でもないようなのになんだろう…って思ったんですが、近付いて通りざま見たら猫が死んでいるんですね。

最近よく見ます。

朝はこっち側も連続で行くので、片側1車線の狭い山道のこと、反対車線の先頭も避けて通るわけにも行かず、止まってたんですね。

前書いたタクシーの人ならまたいで通っちゃうかもしれないけど。

昔はそんなに死んでなかったような気がするので、きっと猫も野生の本能を失ってきているのでしょう。

それとも電磁波とか環境ホルモンとかわるいもののせいかもしれない。

老人の事故

最近これもすごくニュースで聞くのが、80歳代の人の事故。

高速の反対車線に入ってしまったとか、ブレーキと踏み間違えてアクセルを踏んでしまったとか。

それで小学1年生が重症とか死亡とか。

親御さんの気持ちを思うと、自分の子だったらと思ってやりきれなくなります。

いまは医療も発達してみんな長生きだから自然にそんなことになってしまうのでしょうか。

田舎は車しか交通手段がないから80歳で免許返上というわけにも行かないし。(どこでもそうか)

親戚の80代のおじいさんは前から車が来るのによく右折してましたね。

うしろ付いてる方がびっくりしますw

目なのか耳なのか…なにかまぼろしを見てるんでしょう。

免許更新の時に判断力とかチェックできればいいけど視力とかかんたんな応答だけでしょう。

100回に1回ブレーキのつもりでアクセル踏む人とかは通ってしまうかもしれない。

猫だってほんとは高齢で車の音が聞こえなかっただけかもしれない。

10年も20年も長生きできる時代は老老介護の時代でもあるわけで。

いまその渦中にある長男の自分などは、大変な時代だと感じています。

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