自分らしい人生

筆まめ

1月にパソコンを買い換えて以来、年賀状ソフトがない状態になっていたので、きょうはエディオンに行って「筆まめ」を買ってきました。

ver.28。8年前のver.18とくらべてかなり使いやすくなっています。
そのころはCreoという会社だったはずですが、いつの間にかソースネクストのソフトになっていました。
時代を感じます。

世の中も会社も、どんどん変わっていきます。

ver.28はオープニング画面がわかりやすくなり、その年の干支だけでなく十二支が勢揃いしました。

使えない漫画などが少なくなって実用的なイラストが多くなり、選んだ図柄の色違いやパーツ違いがまわりに8個並ぶなど使い勝手がよくなりました。

エディオンの優待券がたった1枚、500円だけ残っていたのでそれを使って2,700円ほどで安く買えました。

行事

うちは嫁さんが行事にこだわる方なので四季折々、昔ながらの行事を欠かさずします。

田舎なので地域の行事もたくさん残っています。

年がら年中行事だらけです。
行事をこなすために生きているみたいです。

でも広くまわりを見まわすといろんな風習やしきたりが急激に廃れてきましたね。

結婚は入籍だけとか、二人と両親のみの結婚式とかが増えてきました。

披露宴や新婚旅行をしない人たちも多くなりました。

経済的なことも影響しているのだろうと思います。

葬式も家族葬が目立って多くなり、「法事をしない」家庭も増えてきました。

そういう家庭では毎日の仏事も知らない墓参りなどもあまりしたことがないようです。

もしかしたら仏壇もないのかもしれません。

自分らしい人生

そういう典型の家族を身近に知っています。

限られた時間とお金を好きなことに使って興味と能力の赴くまま資格を取ったり芸事をしたり勉強をしたり事業を始めたり、常識にとらわれず自分の人生を謳歌されています。

子どもさん3人は性格はよく知りませんが驚くほど優秀で、それぞれ世界一の大学と日本一の大学と司法試験の合格者です。

法事のお誘いがあっても積極的には参加しません。

そのように祖先や神事をほうっていても、とくにバチが当たっている様子はありませんし、家族全員健康で明るく過ごしているようです。

神仏をまつってどれだけの功徳や見返りがあるのかないのか、長男としてずっとそれをやり続けてきて、正直なところわたしには よくわかりません。

ネットが普及した2000年頃から社会は激変し、人の考え方も変わりました。

世間の慣習に関係なく「自分の人生」を生きている人たちを見ると、行事に振り回されてきたわたしなどは、いままで一生懸命勤めてきた冠婚葬祭や親戚づきあい、地域の役や行事や慣習はなんだったんだろうかと、ふと思ったりします。

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