消えた赤霧島

コスモスで

今日コスモスに寄りました。

今週はずいぶん忙しかったので夜も遅くて買い物をする余裕もありませんでした。

財布の中には期限付きの20%割引券とかポイント券とかが使われずにたまってきていて、気になります。

お酒コーナーを見ると、なんと。

10本あった赤霧島が全部消えている。

その穴を埋めるようになにやらお酒の宣伝の小看板のようなモノが置いてあります。

横にたくさん並んでる黒霧島が、オレたちだけで申し訳ないね…って苦笑いしてるように見えます。

この前来たときにはまだ10本あったので、ああ、どうせこんな田舎では違いのわかる酒飲みもいないんだって思って。

手持ちが4本から2本くらいになったらまた数本買おうかと思っていたのですが甘かった。

案外Sコーチが見つけて10本全部買ってしまったのかもしれません。

10本でも12,690円だから赤霧ファンならありえます。

なんか悔しいような残念なような。 嬉しいような気持ちだな~!^^

株の低迷期

株でもNTTや富士フイルムのようなキャッシュリッチで業績十分の銘柄がどんどん下がったり低迷していた時期がありました。

NTTは民主党が政権を取っていた頃。

富士フイルムは鳥インフルエンザ薬T-705(ファビビラビル)が延々未承認の頃。

わたしは両方とも低迷期に持っていました。

いまでは両株とも分割も含めて数倍になっています。

持ちちきれなかったのは悔しいですが、当時の持ち株が認められて嬉しいような気持ちもあって。

株は現実を見て割り切るのが大事。と同時にバカになって信じ切るのが大事。

短期と長期で正反対の行動が必要です。

数分単位の短期は、1/1,000秒で動き続けるアルゴに制圧されてしまいましたが、中長期なら生身の人間に勝つ余地は十分にあります。

そんなに複雑な作業ではなくても、日経なら今のBOX相場で16,000から下 分割して買い下がる程度でも。

大事なのは今のような高値期にジッとしていることかと。

これが難しいんですよ^^ わたしも15年ちゃんとできませんでした。

上がると安心してしまって、ちょい下げで買い始めてしまうのが株で負けやすい理由です。

やっとわかりました。こんな単純なことがね。

人生でも黄昏の頃になって、もうわかっても取り返しがつかない頃になって悟ることってあると思います。

コンビニで弘兼憲史の「黄昏流星群」を立ち読みしていて、みんなそんなものだろうなと思います。

死ぬまでにようやく気づいたり気づかなかったり。
それが人生なんでしょうね。

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