Xサーバとmixhostの比較

サーバに揺れる

httpサイトに「保護されていない通信」が出始めてから、レンタルサーバを本気で考え始めましたが、未だに決まりません。

考えているのは単純に二択です。

XサーバかMixhostか。

そんな二択を悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか。

8月初め頃まではXサーバ:Mixhostは、なんとなく6:4

きのうはMixhostの評判、サポートが異常に遅い、cPanelが多機能すぎて使いづらい、アフィリによるやらせ記事などの悪評を山ほど見てしまったので8:2

きょうは、冷静な頭で考え直して4:6

結局のところ、Xサーバは長くつきあった誠実な でもちょっと退屈な彼女、Mixhostは急接近してきたどタイプのちょっとキケンな匂いのする若い子という、Mixhostを知った直後の印象は変わりません。

Xサーバが初心者も含め万人向け、Mixhostがやや技術者寄りで中上級者向けという印象も変わりません。

結局、突き詰めると、問題の核心はcPanelでした。
これに尻込みしていました。

きょうそのcPanelのデモに入ってみて、「なんとか使えそうだ」と判断しましたので、今現在は、若い子との冒険に傾きつつあります。

石橋を100回叩いて結局渡らない実人生とは逆パターンの展開です。

でも明日また心変わりするかも知れませんw

なぜmixhostが捨てきれないか

評価はいまだに不安定なのにね。

考えてみると、下記のもろもろです。
まとめると、「自由度が高い」に尽きます。(実際の使い方では影響しない気もしますけどね。)

mixhostの魅力

①アダルトを含むサイトの許容範囲が広くて、自由そう
(アダルトをしたいというよりは、微妙なサイトを作ったときにいちいちサイト凍結などの制限を掛けられたくない。)

MySQLデータベースが無制限(エックスサーバでは50個。WordPressを51個使う可能性はあまりないが、0ではないし…)

③初期費用無料、バックアップ復元は自力で短時間でできて無料、プラン変更が即時日割りで自由自在(エックスサーバでは初期費用が3,000円、バックアップ復元15,000円。プラン変更は節目だけ。)

④SSL化が一瞬

⑤cPanelは複雑な反面、専用サーバ由来で多機能だから、使いこなせるならFTPソフトに依存するバックアップのアップロードなど一括操作できそう。

mixhostに挫折したら

1年して、ヤハリお別れ という可能性も大いにありますw
そしたら、やり直せば良いです。

「失敗は成功の母」

1万数千円ムダにしてやり直して、「やはりエックスサーバしかない」という見極めがトコトンつくなら、それも悪くないんじゃないか と思います。

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