キレイキレイの液詰替を泡容器で使い切る

ハンドソープは泡が使いやすい

うちではキレイキレイは以前、しっかり洗えると思って液体のを使っていたのですが、試しに泡のを使ってみたらちょうどよく手が洗えて泡切れもいいので、「よし、うちはこれから泡に統一するぞ!」と宣言して最近は泡用を使っていました。

そのうち、洗面所も台所も泡が底をついて、でも誰も補充しないので、「しょうがないなあ」と泡を補充しようとして、気がつきました。泡の詰替がない…しかも、液の詰替が二つも残ってた!

なんだよ、液の詰替を使い終わらないうちに本体容器を捨てちゃったのか。もったいない。なんとかこの液用詰替をつかえないものか…

液の詰替は泡用容器に使える!

いろいろ調べてみると、泡になって出る仕組みは容器の違いによるものなので、詰替の液と泡の違いは濃度だけのようです。

つまり、液の詰替を水で薄めれば泡の詰替として使えます

問題はその比率。

適正比率は液1:水3

いろいろ調べてみると、液1:水2がよいと書いてある記事が多いです。濃すぎるとうまく泡にならなかったり、最悪 本体が目詰まりしたりするようです。

液1:水2で希釈してよく振り、実際に使ってみました。水は水道水で十分です。液1:水2では、本来の泡用に比べるとバフッという感じででてきます。やや滑らかではないです。

実験の結果、わたし的に適正な比率はおおむね液1:水3。つまり、4倍希釈です。

ここまで薄くすると、泡の状態で滑らかに出てきて、本来の泡用と実用上遜色がありません。

応用

これで液体の詰め替えを使い切るまで使って、あとは泡の詰替を買うようにすればいいということです。

でも…、液用詰替の希釈転用ができることがわかったら、泡用の詰替を買うのがバカらしくなってきました。

だって考えても見て下さい。液も泡も詰替の容量は同じ250ml(2回分)で値段も同じ250円くらいなんですもん。液用は濃くて、泡用は薄いんですよ?w

今回たまたま、液用を4倍に希釈して泡用容器でに使えることが分かりましたので、特に問題がなければ「あえて液用を買って希釈して泡用容器に使う」というのが4倍安上がりでいいのではないかと思い始めています。

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