寝室のナツメ球が明るくて眠れないとき

蛍光灯のナツメ球

わたしの家にはまだ旧式の(LEDでない)蛍光灯がたくさん残っています。

各部屋には一つの笠に丸い蛍光灯が2本ずつ付いていて、グロー球と常夜灯としてのナツメ球が付いています。

ナツメ球の消費電力はたいてい5Wです。

ナツメ球は長丸の白い電球ですが、点灯するとオレンジ色光ります。

各部屋以外にも、例えば仏壇の左右のぼんぼりの中にもナツメ球があり、それも5Wです。

元々はたしか10Wだったような気がしますが、最初ナツメ球を替えたときに ありふれた5Wにしてみたところ何の違和感も無かったので、他のに合わせて5Wに統一してしまいました。

いろんなW数があると買うのも管理するのも大変だからです。

普及品にするに限ります(^_^)b

寝室のナツメ球が明るすぎる

寝室にも蛍光灯があり、他の部屋と同じように5Wのナツメ球が付いていました。

でもわたしは生まれてから結婚するまで、寝るときには真っ暗にして寝ていました。

真っ暗にして寝るのがうちの家族みんなの習慣だったからです。

でも嫁さんと結婚してからはナツメ球を点けて寝ることになりました。

嫁さんはずっとナツメ球を点けて寝る習慣だったからです。

それに合わせたのです。

それから何十年。

あるときわたしは、反乱を起こして嫁さんに言いました。

「ナツメ球が明るすぎて眠れん。真っ暗にして寝たい!

そしたら嫁さんは「真っ暗は起きたときあぶないからダメ。でも少し暗いのにするならいいよ。」

そうか。

もっと早く言えばよかったと思ってホームセンターに行ったら、ナツメ球は普及品の5Wの他にも3Wと1Wがありました。

5Wは1個50円くらいしかしないのに、3Wと1Wは需要が無いからかどちらも1個300円くらい(!)しました。

暗いのに高いってソンした気が…と思いながら、どちらがいいのか分からないのでわたしは3Wと1Wを両方買って帰り、寝室に点けてみました。

1Wはものすごく暗くて、点けた瞬間は電球以外ほとんど暗闇です。

でもしばらく目をつむって目を開けると、薄ぼんやりとですが部屋の中が見えます。

やはり真っ暗闇とは違います。

わたしはすぐ1Wが気に入って、しばらくそれで過ごしてきました。

でもなにかのときに寝室の6畳一間に私たち夫婦と子ども二人、合計4人が寝ることがあって、ふすまの出入り口にだれかの頭が来るようになって暗くて踏みそうになったりして危なっかしくてしょうがありません。

それからは中を取って3Wのナツメ球にしました。

やってみると3Wはつぶった目に明るすぎもしないし部屋の中も見えて歩けるし、「ちょうどええ」感じなのでした。

LEDの時代の寝室球

でも5Wが50円なのに、暗い1Wや3Wが300円はコストパフォーマンスが悪いな…とその点は不満に思っているうちに「LEDの時代」がやってきました。

普通のナツメ球5Wと同じ明るさがLED球だと0.5Wになります。

LEDだけあって値段は300円くらい。

でも寿命は10倍ですからコスパは悪くありません。

寝室で最終的に長く使っている3Wに相当するLED球がないものかといろいろ探しました。

おなじオレンジ色で明るさが普通球の3Wにちかいもの。

LEDの場合、形状もLED風があったり、色も白色に点灯するものがあったりします。

メーカーによって明るさや色合いも微妙でけっこう試行錯誤しましたが、最適のものに出会いました。

メーカーはELPA。「 LED0.2W  elpaball mini」

寝室に最適な証拠に、「おやすみ時に最適な常夜灯」と宣伝文句が書いてあります。

その言葉はダテではありません。

見かけも使いごこちも普通ナツメ球の3Wとおなじです。

普通ナツメ球の3Wとあまり変わらない350円くらいの値段で10倍長持ちですから、これは優れものです。

あと、電器量販店、ホームセンター、安売りスーパーなどでやたらよく見かけるので入手しやすい

これも大きな利点です。

これからは、寝室はずっとこれで行けそうです。

安心です。(*^_^*)

以上、わたしみたいに明るいナツメ球では眠れない人のお役に立てばと思います。

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