カレンダー記憶法

カレンダーは記憶で

年末になるといつも来年のカレンダーを覚えます。

スケジュールを考えるとき曜日は大事です。
人が考えたり決めたり記憶したり思い出したりするとき、日にちより曜日の印象が大きいからです。

カレンダーが頭に入っていると、スケジュール設定やら確認で役に立つことが多いです。

今はスマホで何でも調べられる時代ですが、知識でも挨拶でもなんでもそうですが頭に入っているのと紙やスマホで見てやっとわかるのとでは威力が違います。

手順

カレンダーは年によって14パターンあります。

閏年以外の年は、元旦が月曜日~日曜日の7パターン。

閏年(西暦が4の倍数になる年)も、元日が月曜日~日曜日の7パターン。

覚える方法は指を使うものやら計算するものやらいろいろあるのですが、わたしは「ファーストサンデー法(第一日曜日法)」を使います。

ご存じでしょうか。たぶん、ご存じないと思います。
今思いついて勝手に付けた名前ですからw

ファーストサンデー(FS)…その月の第一日曜日の日にち。1~7のいずれか

やり方は、ファーストサンデーを12月分並べて2桁数字のイメージ連結法と簡単な計算を使います。

ファーストサンデー法は、頭の中だけで処理するので見た目もスマートです。
カレンダーを覚えているなんてスゴ~イ、なんて言ってくれる女子もいるかもしれませんw

来年を例にしますと、1月~12月の第一日曜日は、74-41-63-15-27-42となります。

これを、来年は戌年ですので、からが飛び出してに落ちたら、が空いてでバッサリ切られて、になって飛んでいった…。みたいに覚えます。
ですから、7つのイメージを順につなげばいいわけですね。

あたまを干支から始めるのは、2年またがって使う年末などに、これをしてないと今年か来年かわかりにくくなるからです。

計算は、こんなふうです。

問題の日ーFS)/7
→余り1→月曜日
→余り2→火曜日
→余り3→水曜日
→余り4→木曜日
→余り5→金曜日
→余り6→土曜日
→余り7→日曜日

なお、問題の日が1~7である場合はFSを引くと0やマイナスになることがありますよね。
この場合は、((問題の日+7)-FS)/7 の余りとします。

例題

①平成30年のこどもの日は?     FSは6    ∴((5+7)-6)/7→余り6→土曜日
ああ、4連休にはなるんだな、それじゃ長い休暇で…とか考えられます。

②平成30年の大晦日は?           FSは2    ∴(31-2)/7         →余り1→月曜日
年末年始休に土日がスッポリ含まれてしまうんだ、土日の+αがないから休みが短いなぁ、とか気がつきます。

頭の中で考えて先手が打てるので、予定を組むのも断るのも、説得力がありますよw

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