いぬやしき

映画

最近、面白い映画がありません。

邦画はたいていつまらないし、洋画の面白そうなのもやっていません。

春休みも終わったのに、なぜかお気に入りの映画館はアニメや青春映画モードのままです。

わたしはSFやアクションやミステリーサスペンスなど、ハラハラドキドキ刺激の強いのが好きなんです。

せっかく割引1,100円で見れるようになったのに、残念です。

なにかないかと たびたび映画館のサイトを見ていて、消去法で「いぬやしき」という邦画が一つだけ残りました。。

でも邦画だし、題名から「面白くなさそう」と思って、放置していました。

立ち読み

先日コンビニでひまつぶしに漫画の棚を見ていて、「いぬやしき」の原作漫画本を発見、
「お、これか」と思って立ち読み。

面白い面白い!

引き込まれて第1巻を5分で完読。

退職して家を買ったとたんにガンで余命幾ばくもなくなった老人が、宇宙人の事故に遭遇して、超強力な兵器ロボットに生まれ変わって、正義のロートルヒーローとして生き直すお話。

一方で、同じ事故で兵器ロボットに改造された少年は、老人とは正反対の形でその能力を行使してゆき…

原作漫画は、絵は抜群にうまいし、SF,アクション、バイオレンス、エログロ、善と悪、いろんな意味で考えさせられ楽しめる、完璧なエンターテインメントになってます。

こういう出会いって数年に1ぺん。まれです。

次が読みたい!ってまわり見回したら、雑誌の棚の下に第2巻を発見! これも5分で完読。

期待

映画は木梨憲武と佐藤健が主演らしいですね。

レビューを見たら、邦画はたいてい辛辣なレビューが多いのに、「がんばってるよね」「悪くない」って好意的な評が多かった。これは珍しい。

週末、半年ぶりに映画館へ行ってみようかなって思ってます。
とても楽しみです。^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です