屋根裏の住人ふたたび

虫干し

今日は17時から虫干しでした。

虫干しというのは、町内の年神様の中の神輿や獅子舞を引っ張り出して、虫が付かないように天日干しする行事です。

それが本来なのですが、神輿や獅子舞は傷んでいて外に出せる状態ではなく、それ以上に年神様の2畳ほどの床が傷んでいて、人が一人入ると底が抜けそうなので、今では御神酒をお供えして周りの掃除をして、地べたにシートを敷いてかんたんな慰労会をするだけの行事になっています。

というより、うちの町内のようにていねいに虫干しを続けているところは少なくて、9割方の町内ではすでに廃止してしまっているようです。

ここ数日とにかく暑くて、ちょっと草取りをしても熱中症になりそうです。

隣の屋根裏で

さてその帰り道、隣人の言うには、「屋根裏でネズミじゃない何か大きなものがドタバタ動いている」と言うのです。

うちの屋根裏にイタチが入り込んだのは去年の4月~5月頃でした。

ずいぶん遅い時期ですが、やっぱりイタチじゃないかと思います。

市役所を通して猟友会に依頼したら、箱罠を仕掛けて駆除してくれることを教えてあげました。

無料であること、うちも2日ほどで罠に捕まったことなど話すと、ずいぶん喜ばれました。

徘徊するもの

夜中の12時頃、そういう話を聞いたので注意して耳を澄ましていると、なにやら家の周囲を移動しながら「ギャーッ」「ギャーッ」と覚えのある声で鳴くものがいます。

やっぱりそうです。犬や猫でも、ハクビシンでもヌートリアでもありません。

あの声はイタチです。

うちも今度こそ侵入されないよう、注意する必要がありそうです。

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