屋根裏の住人

騒音

最近、夜中に壁や天井や屋根裏がうるさいです。

ドタバタドッタン、ガサゴソ、ジュージューけっこうな音がします。

ああ、うるさくてむかつく。
誰か住んでるみたいです。

正体不明なのがなんとも不気味。

ネズミなのかと思ったけどそうでもないみたい。
もっと重量級の音がするので。

ネコくらいのものが動き回ってる気がする。

進入口が気になるので家の周りを点検するのですが、どこも板や網で塞がれていていて隙間はありません…。
そう思っていた今日この頃。

この前町内で葬式があってわたしは墓堀り人夫があたったんですが。
同じ役の人と3人でうちの裏を通ったとき一人が言ったんですよ。

「今ヌートリアみたいのが縁側の下の壁を上がったぞ!」って。

壁を上がった?!

お役目を終えてから、増築した家の裏の縁側の下を這いつくばって覗いて、驚きました。

下から40センチくらいは完璧にふさいであるけれど、その上がガラ空きです。

縁側の下の支柱材の構造もあってしょうがない部分もあるけど、縁側全体にわたって進入口だらけです。

ってことは、ネズミは入れないけど体長50センチもあるヌートリアやアライグマにとってはスルッと床下回りに入れる。

自分たち専用のいい住み家だってこと。

ここの縁側は腕のいいと評判の昔ながらの個人の大工さんにやっていただいたんです。

確かに構造もしっかりして見栄えも立派でした。

ひとつ困ったのは、冬やたら寒いんですよね縁側が。

何でだろうって思ったらガラス戸の上に開口部があって雪や寒風がまともに入ってくる構造になってた。
これじゃ寒いわw

だし、ありえん。

玄関側の古い縁側なんかは下が全部板でふさいであって「縁側下」には入れなくなってます。

たぶんそれがいちばん手っ取り早いネズミ防除なんでしょうね。

それが、増築した裏の縁側は上も下も開口部だらけ。大工さんはきっとオープンなのが好きだったんでしょう。

まいったなぁ…

ヌートリアなどの大型外来動物は昔気質の大工さんの頭にはなかったのかもしれません。

とにかく電気配線かじったりしないうちに追い出さないとね。

そいつが外に出てるタイミングで縁側まわりに板を張るとか。

とりあえず捕獲網か有刺鉄線か。

農作物じゃないから相手にしてくれるかわからんけど、とりあえず市役所にも相談してみようと思います。

ホント 人生って悩みがつきないですね。(^_^;)

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